住宅に関する調査
・調査実施日:2006/02/10
・対象エリア:新潟市限定
・年 齢:25歳〜49歳
・有効回答数:999名(調査1,002サンプル)
・調査方法 :モバイルアンケート「スピードR」
●結果概要
・新潟市民の住宅は、借家も含めて7割が戸建住宅。
・築26年〜30年を経過すると、新築やリフォームへの感心が高まりを見せる。
・年内に住宅購入やリフォームを具体的に検討している人は全体の3%。
回答者属性(有効回答999名)
質問1(択一回答)
現在お住いの自宅は、次のうちどれですか?

新潟市民の住居は戸建が6割を超え、借家も含めると約7割の方が戸建住宅に住んでいる。
中心市街、信濃川周辺ではマンション建設が盛んだが、全体シェアでは5%に満たない。
そのほか賃貸マンション・アパート、社宅・寮などが4分の1を占めた。
質問2
現在お住いの自宅の築年数は?
また住宅購入やリフォームに興味はありますか? 興味ある項目を選らんで下さい。(複数回答)

この結果から、新築〜築25年以下の人は、「新築の戸建住宅」と「新築マンション」に感心が高いことが浮き彫りになった。
また築26〜30年経過すると、「新築の戸建住宅」の感心が一層高まり、同時に「自宅のリフォーム」に意識も高くなる。
築26〜30年の住宅が、建て替え・改築のポイントと言えそうだ。
質問3(択一回答)
購入時期・施工時期はいつ頃を予定していますか?
【前問で興味があると答えた人に限定質問】

現在、物件や業者を探している人は2%。1年以内に決めたい人を含めると、5%の方が具体的に検討している。
従って、もともと住宅に興味ない人も含めると3%となる。
住宅メーカーは、このターゲットにどのようにして効率的なアプローチができるかがキーとなる。
・調査結果の掲載は原則、無償です。
当社名とURLを掲載願います。
【潟Xピードリサーチ 提供】
【http://www.speed-r.co.jp】
・事後報告で構いませんので、メール
にてご一報ください。